パートナーに伝えよう!
ヘルペスは性行為で移ります。
しかし、性行為をしてはいけないという、悲観的な病気というわけではありません。
ヘルペスが発症しているときはもちろんできませんが、発症していないときはコンドームを装着するなどセーフセックスをすることで、安全となるのです。
パートナーやこれからパートナーになるであろう人には必ず伝えましょう。
伝える事で、離れていってしまうのではないか?との不安があるのは当然です。
しかし、適正な情報を伝えない事のほうが、もっと不安なのです。
もし、ヘルペスの再発であなたが痛くて辛い思いをした事があるのなら、そのような思いを相手にさせる事がどうゆう事なのか考えてください。
ヘルペスに感染しても、妊娠や出産は出来ますし、子供に遺伝する事もありません。
出産で赤ちゃんが産道を通るときにヘルペスが出来ている場合は帝王切開になる事もあるようですが医師の判断によるようです。
口唇ヘルペスに感染したからと、悲観的になる人もいます。
しかし、口唇ヘルペスはGH 性器ヘルペスとは型が少し違います。
このように、ヘルペスの間違った情報を持っている人が多いのです。
ヘルペスの正しい情報と理解を多くの人に知ってもらう為にも、パートナーや周りの人には、はっきりと伝えた方が良いでしょう。